時にはあんたも日記を書きなさいよ! と姉に叱られてしまいました。とほほ。
とはいえ、教員免許状の更新講習を受けに行ったり、大学院時代のゼミの同窓会で幹事を仰せつかっていたり、論文をそろそろもういい加減書かなきゃいけなかったりで・・・心理的に余裕がなかったりする。夏の間に研究発表を2回、それと関連する内容で論文を2本は書こうと思っていたのだけれど・・・そうそう計画通りにはいきません(^^)。
そんな焦りのせいなのか、同窓会で飲み過ぎたせいなのか、単に講習疲れのせいか、生々しい夢を見てしまった! いや内容がリアルと言うより、夢で感じた痛みがリアルだった。記録もかねてちょっとここに書かせていただきます。
2014年8月25日(月)の夢(佳子)
病院のような、介護福祉施設のようなところを訪ねている。友人のU女史が同行している。最近施設内で盗難が発生しており、犯人を見つけたら捕まえて通報して欲しいと通達が出ていたらしい。私とU女史がエレベーターホールでエレベーターを待っていると、到着したエレベーターからその窃盗犯が降りてきた。私がとっさに「泥棒!」と叫ぶと、その男が全速力で逃げ出していく。私はその泥棒を走って追いかけた上にタックルを喰らわせて転倒させることに成功。年の頃40前後の男性で、身長は私より少し大きい程度。痩せていて私でも十分やっつけられそうな軟弱な男。泥棒を押さえつけようとしたら、泥棒が私の腕をつねりあげた。私は相手の手首を掴んでひねりあげ、相手を床にうつ伏せに転がしてひねった手首を腰の辺りに押しつけている。私の腕につねられた跡が赤く残っている。なんだか刑事ドラマの犯人確保シーンみたいである(笑)。最終的にU女史が呼んできてくれた警備員さんにその男の身柄を引き渡し、我々はようやくエレベーターに乗り込む。エレベーターは広いが、ストレッチャーや車いすがたくさん乗っていて混雑している。
う~ん、変な夢だ。でもつねられる感覚が非常にリアルで、夢だというのにかなり痛みを感じていた。相手の腕をひねり上げる感覚もリアルで、手首を掴んだ感触や、それをひねりあげる時の筋肉のきしみなんかもしっかり伝わってきた。それにしても、現実だったらこんなことできないししないよ(–;) 何だろう・・・もしかして願望夢? 無意識の領域では男の人を押し倒したいとか・・・そんな願望が潜んでいるとか!? 夢見がいいんだか悪いんだかよく分からないわ。きっと暑さのせいでしょう。そうにちがいありません。
佳子