不寝番、お役ご免!

一昨日、父を老健に預けた。気が抜けてしまったみたいで、昨日は丸一日爆睡した。と、いうか、ずっと夜間介護をしてきたせいで昼夜逆転のまま昼間に寝続けてしまった。もう、どうしようもない。

いつもの習慣からなかなか寝付かれなくて、23時ごろから午前2時過ぎまで白ワインを飲んでいた。何しろ翌朝5時頃まで夜間のトイレ介助のために起きている生活を1ヶ月間ほど続けたから。3時頃に布団に入ったけど、寝付いたのは4時過ぎ。そして、最終的に布団から出たのはお昼をまわって14時ぐらいだった。そのくせ、夕食直後にめまいのような症状が出て来てしまって、17時ぐらいから23時近くまでダウン・・・。その後歯を磨いたり顔を洗うなど身繕いをして午前1時頃に布団に入ったけど、寝付いたのは夜が明けてから! もう、完全に昼夜逆転だわ。

それでも今朝は9時には布団を出た。そうしないとこの昼夜逆転を治せないだろうと思ったから。でもねえ・・・19日までに仕上げなければいけない仕事があって(そのためにどこかに預かってもらう交渉を1ヶ月ほど続けてきた訳なんだけど)、結局のところ今夜と明日ぐらいは徹夜かもしれないわ。このまま昼夜逆転生活であと2日ぐらい突っ走りますかね。

仕事に本腰を入れようとしたところで、老健に書類を持って行った母から「洗濯済のズボンを持って迎えに来て」要請が・・・。もう、両親そろって娘の仕事を邪魔するのもいい加減にしてよ! とはいえ、車で直行すると20分、バスを乗り継いでいくと50分という不便なところにある施設なので、送迎は仕方がないか。行きは歯医者のついでにいってくれたから良しとしなくちゃね。

12月19日と1月15日締切りの仕事を終えたら、さっさと仕事を探しに行かなきゃ。このままじゃ私の人生を両親に潰されてしまうわ。

佳子