非常に不思議なんですが、まだ検索サイトにインデックスされない状態にある本サイトに、訪問者がいらっしゃる!!?
完全に検索回避はできないとはいえ、いったいどんな経緯でこのサイトにいらしてくれたんでしょう?
もうクエスチョンマークが10箇以上私の頭上に出現しています。
カウント数がやたら多いことから察するに、HOMEのみにご来訪のようなんですが・・・HOMEから他のページに移っても、訪問先としてカウントされないだけなんだろうか????
しかもやたらとUSつまりアメリカからのアクセスが多いんですが・・・何でなんだろう??? 日本からもアクセスいただいているのは、まあ、日本語サイトだから当然として・・・国別アクセス数のトップが米国なのが不思議で仕方がない。
世界のあらゆるWEBページを保存するプロジェクトはアメリカのNPOのThe Internet Archive が進めていますが、まさか・・・もう見つかったってことですか? 1996年にBrewster Kahleさんが設立して、資料としてある時点でのWebページの状態を記録し、収集しているそうです。あ、ウィキペディアでも項目になっていますので、こちらを御覧ください。
ちなみにこのソースは、教員免許更新講習で電子図書館に関する講義を聴いてきた、妹・佳子からの情報です。びっしり書いたノートを見せてもらって、いくつかのサイトを教えてもらった。日本の国会図書館でも、文化的に重要な価値のあるサイトを記録するWARPという事業があるらしい。
それにしても、日々増えていくWebサイトをすべて記録するなんて・・・ご苦労なお話ですね。
サイトは時として消え失せていく。それを記録して後世に残せば、100年後には貴重な歴史資料となる。という考えらしいんですが・・・なんて骨の折れることでしょう。世の中にはすごいことを考えて、すごいことを実行してしまう人たちがいるものですね。
了子