またまたテーマ更新

久しぶりにメンテナンスしたらテーマが更新されていて、上書きしたらページスタイルが総崩れしましたorz 全面がレンガ色に染まっちゃうなんてそんなのなしだよ(xx)

もう一度新テーマというか新しくなったCSSに適合する形で子テーマのCSSを作り直さなくてはいけませんね。

うーん。今月は締切りのある仕事を2つ抱えていて、今日もお休みということで現実逃避的にサイトのメンテに来たんですが・・・。さらに「まいったな」という気分になって終わりましたw

チョコチョコと次章は書き付けていたんですが、とにかく龍の話は長いんですよ。作品中で「しゃべる龍」とわざわざ銘打っているのには理由があるんです。龍は話を始めるととっても長話になるので、かつて龍と人間が付き合っていた頃は、「龍に話をさせてはいけない」とことわざにあったぐらいでしてね~(←勝手な設定を言い訳にしてどうしようもないですね~)。

次章で龍たちはラインリバー大陸の魔の森にいったん拠点を移すので、バランとはお別れの予定です。舞台や駒がある程度出そろうってこともありまして、その後をどうするかちょっと考え中なんですよね。ここからヴェルザー戦までの数年、バランは地上を遍歴する予定で行き先とか順序とかは決めてあるんですが、普通に書くと何だか単調な気がしていまして。

龍の騎士としての覚醒後からヴェルザー戦までは回想という形で書き進めようかな~なんて計画を考えています。語り手バラン、聞き手ラーハルトの組み合わせで、ダイを探しつつ修行しつつの遍歴期間中を想定しています(っていうか無口な2人だけで果たしてお話は進むんだろうか?)。

そうなると先に書いておきたいのがアルキード篇で、こちらもだいたい現時点で仕込みはそこそこできているんですが・・・メッチャ凹みそうだ。ソアラさんが死に、ディーノ(ダイ)が行方不明になるっていう結末に向かって筆を進めていかなければならない訳で。
バランが王宮に仕えるにあたって身元保証人になってくれる人とか、王女の婚約者(=将来の王配)となる上で後ろ盾になってくれる人とかも想定して登場させる計画も立ててはいるんですが、結局は彼らも死亡確定な訳で。
むーん。なんというか、心理的な体力を要求されそうですなぁ(- -;;

来月半ばには少し余裕が出てきそうですが、大掃除がてら模様替えをする計画があるので、合間を縫いつつ次章アップを目指します。

了子