ずっとブログも更新できず、作品もアップできずにいましたが、どうにかこうにか生きてはいます。が、昨日も急激な腹痛がやってきて危うく救急外来を受診しに行くところでしたorz
起床後に下痢、昼食直後にも下痢があり、どうにもこうにも調子が悪い。とうとうお腹が冷えた時特有の痛みが始まったので、帰宅後にかなり温めのお湯に浸かってみたんです。それがまずかったのか、急激に腹の痛みが倍増しました。トイレに籠っていると滝のように全身から汗が流れ始め、血の気が引いて便座に座っていることさえできない状況になり・・・。
とうとうトイレに続く廊下でうずくまったまま動けない事態に。頭のてっぺんから足の先に至るまで滝のように汗が流れ、母に持ってきてもらったバスタオルが2枚ともびしょ濡れになるほど。何度か痛みのあまり意識が遠のきかけ、手足にじんじんと痺れが出てきた。典型的な脳貧血の症状・・・。見かねた佳子が近くの救急対応をしている中型総合病院に電話を掛けまくった。でも・・・18時過ぎでは対応できるドクターがいないと言うことでどこも受け入れ拒否orz ちょっと待ってくれ! 一応救急対応している病院でしょうよ!
結局、亡き父が2回ほど運び込まれた市立病院に、突然の腹痛で動けないほどの状態なのだが、急患として受診は可能かと問い合わせることに。電話口で対応してくれた方が「ご本人は話せる状態ですか?」と聞いてきたので電話を替わる。痛みの場所、痛みが始まった時間、食事や水分の摂取状況、妊娠の可能性の有無、既往歴などを聴取してドクターの指示を仰ぎに行ったみたいだった。
結論として、虫垂炎(盲腸)よりは急性腸炎の可能性が高いこと、救急外来では応急処置のみで薬は処方されないので、夜間に診療している胃腸科の開業医を受診するように勧められて、車で10分ほどの距離にある病院を紹介された。さすが市立病院。診られないなら診られないでベストな病院を紹介してくれてめちゃくちゃありがたい!
歩くとその振動で腹に激痛が走る中、どうにかこうにか佳子の運転する車に乗り込んで駅前の胃腸科を受診。ここは19時まで診察しているなかなかありがたいお医者様だった。処置室のベッドに横になってお腹に聴診器を当てたり、どこを押すと痛みがあるか押して離すと痛みが響くかなどをチェックしたりした。一番押されていたいのはおへその下。右側も左側もやや痛いけど、真ん中の方が痛い。
腹痛が起こる直前まで下痢があったこと、痛みがひどい場所がお腹の中心部であること、数日前からだるさがあること、3日前には微熱もあったことなどを勘案するとやっぱり腸炎でしょうという診断が出た。まあ、過去に何度も腸炎の既往がある訳ですし、下痢と便秘がここ半年近く断続的に続いてきましたしね~。
6月末にもひどい腹痛に見舞われたけど、それは2時間程度で治まった。今回の腹痛は痛みとその持続時間が半端じゃなかった。万に一つ盲腸の可能性もあるのかな?と覚悟はしていたんですが。とはいえ虫垂炎の可能性もゼロではないということで、なんと! 先生の携帯番号を教えてくれた!!!
今日は一切の固形物をとらず、お茶やミネラルウオーター、具のないコンソメスープやお味噌汁で過ごした。当然、お腹にはずっと鈍い痛みがあるので、お休みをとって1日横になっていた。昨夜は腹痛で寝付けず(寝返りを打ってもお腹に響いた)、代わりに昼間に眠ってしまったので眠くない(- -;)
こんな状態なのでしばらく作品を書けそうにないんですが、ぼちぼちブログぐらいは書いていこうと思っています。wordpressとかテーマやプラグインの更新は佳子に丸投げしているので、私がダウンしていてもサイトが消えることはたぶんないとは思います。
了子