了子:さてさて別に好評だったわけではなく(当然だ)、単に2人で書きたい放題書いてみたのが楽しかったというだけの理由で「第2弾」をやってみようと思います。
佳子:だからさ、このサイトって検索エンジンのインデックス回避中じゃん。一般の人には見えていないんだよ。やってもいいけど意味がないって。
了子:ごらんのように佳子をPC前に連れてくることには成功しましたので、さっそく始めたいと思います(無視)。幸いなことに佳子も『ダイ大』の読者ではあるので好きなキャラについて語ってもらいます。
佳子:やれやれ。どうでもいいけど何でまだ検索エンジンのインデックス回避中なわけ? まずは姉貴にその理由から話してもらいます。
了子:相変わらず手厳しいわね。理由は大きく分けると2つ。一つは訪問者のための改造をしたい。具体的にはもう少しサイトのセキュリティを強化して、パンくずリストをつける。もう一つはデータを扱いやすくすること。SEOも兼ねる詳細なアクセス解析のプラグインを入れようかと思っている。
佳子:それってむしろ開設当初にやることなんじゃないの!?
了子:そ、それはさ、ドシロートが勉強しながらサイトを構築してっているんだから許してよ。お勉強した結果、色々な危険があってそれらを防ぐためのプラグインや機能があるって知ったんだから。
佳子:昨日言っていたあれね。外国からアクセスがあってハッキングを試みたかもしれない形跡があったという。それにしてもおおっぴらに公開していないこのサイトにもそんなことがあるんだ。
了子:そう。検索エンジンに見つかっていないだけでインターネット上に存在はしているんだから。悪意のある者に見つかればスパム送られたりハッキングされたりするよ。だからコンタクトのページにはSLLを設定した方がいいかなとか、IP割り出してアクセスブロックできるようにすべきなのかなとか、色々考えているわけ。訪問者に被害が及ぶようなことは防がないと。で、さっそくだけど佳子の好きなキャラは?
佳子:う~ん小学生の頃アニメで知って、コミックスを読んだのは鬼岩城戦ぐらいまでだったかな。それもかなり飛び飛びで読んだ。その範囲で言えばダントツでアバン先生だった。
了子:過去形かよ。で、どこがいいと思ったの?
佳子:う~ん、たぶん頼れる存在に見えたからじゃないかなあ。ああいう先生だったら教わってみたいというのもあった。それとおちゃらけているように見えて実力者っていうのもツボだったな。
了子:なるほどね。佳子が選ぶベストシーンは?
佳子:えーっと。シーンといわれると困るなあ。基本的に回想で出て来る若い先生が好き。ヒュンケルがらみのあたりが特にいいかな。
了子:長兄様か。あのツンデレ君を相手にしてる先生がいいわけだ?
佳子:そうそう。なんだか「どうどう」と言って背中撫でてそうなところが。
了子:あははははは。じゃじゃ馬な長兄様を調教している先生か。ああいう人に調教されたいわけ?
佳子:なんでそういう方に曲解するかなあ。憎まれても恨まれてもすべてを受けとめているようなところが人として器が大きいというか。私だったら嫌われたくないもん。嫌われ役のままで耐え続けるってすごいなと。
了子:あんたは優等生として長く遇され過ぎたんだよ。それでヒュンケルには興味はなかったわけ?
佳子:うん(断言)。ああいうスカしたタイプは対象外。もう別世界の人。私は基本的にわがままなので包容力のある人に抱擁されたいタイプ。母性愛的な愛情なんてわかないよ。
了子:それにしても当時10歳ぐらいな訳でしょ? それで好きなキャラがアバン先生って、20近い年の差があったわけで・・・。ダイとかポップとかに興味はなかったの?
佳子:それを言うなら姉貴の方がひどいじゃん。バランって絶対アバン先生より年配だと思うんだけど。
了子:いや、私のバラン熱は再読して発症しているから。え~と長いので次の投稿へ移ります。
佳子:続きで徹底的に追及してやる。
了子:だから追及じゃなくて対談だから~。