ようやく落ち着いた?

11月24日と25日は父が家にいた。24日はデイケア先が休業日。25日は医者に連れていった。薬の種類と量に変更はなし! 今まで副作用が強く出すぎたり、薬が弱すぎて家族やスタッフの方を殴ったりといろいろあったけれど、ようやく安定した。というか、薬の種類と量のベストポイントが決まった! 苦節11週間。ほぼ3ヶ月である。

悩みの種は夜間頻尿に伴う夜の介護。なにしろ下手をすると1時間に1度のペースでトイレに行く。むろん、自力では排泄できないので必ず家族が介助する。そうすると、介護者は完全に寝不足なのである。でも主治医の先生は脳神経外科の先生。だから「おしっこに行きたくて目が覚める=極めて正常」という判断である。たしかに尿意を感じないぐらいに眠り込んでしまう睡眠薬って弊害も多そう。っていうかそんな強力な睡眠剤は怖くて使えないよな。

そんなわけで本日も不寝番なり。了子が帰ってきて1日変わってくれたけど、もう朝5時頃に寝て昼の12時過ぎに起きる生活に慣れてきてしまった。普通だったら廃人だよ。ほんっとうにニートみたいでこんな生活いやなんだけど。でもようやく父が落ち着き、歩行状態も良好になってきたのに、今さら特養への入所を考えるのもなあ。グループホームとかでもない限り、わざと強い薬を飲ませて歩けないように車いすに縛り付けられることがほとんどみたいだし。

家でもある程度収入を得られる仕事を模索するしかないんだろうか。う~ん。

佳子