さてさてこの連休は実家に帰ってきました。ややお疲れ気味な妹の佳子に変わって私(了子)が不寝番をする。幸いなことに、今夜の父は非常によく寝ている。
20時にはすったもんだの末、トイレで大きい方をしました。が、まだブツが出ているのにもかかわらず便座から立ち上がってトイレから出てきてしまい・・・トイレの床と廊下に落とし物をしてくれました。そればかりか、その落とし物を自ら踏みつけてしまったお陰で、靴下の片方がうんちまみれ~! ギャーッ!!! もうっ!! 動かないでって何度も言っているのに理解してくれていない。やれやれ。
大騒動の末にようやくベッドに寝かせると、珍しく2時間半ほど熟睡。11時近くに「トイレ」と言って起きだしてきた。便座の前に連れて来て「座ってね」と言って紙パンツを下ろしたら、出ている最中。またまた「動かないで」と言って尿パッドで出ているおしっこをチャッチ。尿パッドを交換して何とかベッドに横にした。自力で仰向けになれないので、両手を私の方に差し出してきて「仰向けにして」とジェスチャーしてくる。
佳子が腰痛が慢性化したというのもうなづけるわ。肩や腰をやや持ち上げるようにして父の体を仰向けになるように半回転させ、両足を引っ張って体位を整える。これを一晩に何回も要求されたら、確かにしんどいかも。声を大にして「重たいよ父さん!!」と言いたい。
黒の核晶の爆発を押さえ込んだ後に落下してくるバランを、ダイはキャッチできなかった。あのシーン、氷漬け状態から解放されたレオナをキャッチするシーンといい対照になっているなあと思っていました。ダイの手で救える人と救えない人が明確に描き分けられている残酷なシーンですよね。でも、たとえ間に合ってもダイがあの巨体を支えるのは難しかったのではないか。バランはけっこう高身長で筋肉だらけの体してるよ。筋肉って脂肪よりも密度があって重いよ。少なく見積もっても80キロ代はあるでしょう。もし190㎝近い身長だったら90キロぐらいはあるだろうな。
残念ながらうちの親父は「女を殺したくはないが」などというフェミニストではないので、御機嫌が悪いと鉄拳が飛んできてしまう。話によると、昨晩は「バケツ、バケツ」といってはバケツを集めに行き、タオルを引き出しから大量に引っ張り出してベッドに並べるという奇行を繰り返したらしい。その上、「夜中だからそれは後にして寝ましょう」と言っても馬耳東風。止めると手を挙げてきたので、減らして様子を見ていた精神安定剤をのませたそうだ。その薬の効力がまだ続いているからなのか、今日はよく眠っていて奇行に及ばないし、あまり怒らない。
初年兵としては非常にありがたい限りである。父がおとなしいのをいいことにこうして今、不寝番日記をつけているわけだ。せっかくなので、今夜中にもう1本投稿をアップしますわ。