紆余曲折しましたが、どうにか実家の断捨離と大掃除が一段落しました\(^0^)/
あ~あ。手伝いにかり出された私もけっこう疲れた。まあ、一番てんやわんやしていたのは佳子なんだけれど。彼女も自分のものを断捨離していたし、運搬可能な粗大ごみを搬出運搬していたからけっこう疲れたみたい。
ちなみに、粗大ごみ系は結局以下のような処分方法をとることになりました。
買い取ってもらったもの
・介護用シャワー椅子
・折りたたみ式ガーデンチェア1つ(もう一つはひびが入ってしまっていた)
・巨大な座卓2つ
市の粗大ごみセンターへ運んだもの
・父が作った木製の棚(W90 D45 H100)
・回転椅子(父の机の付属品)
・衣紋掛
・スチール製の籠3つ
・プラスティック製の籠2つ
市に回収してもらったもの
・タンス2つ
・父の木製事務机
・サーフィンのロングボード
業者に回収してもらったもの
・自転車4台
家でまた使うことにしたもの
・父の机に付属していた引き出しワゴン
・折りたたみ式ガーデンチェア1つ
・小型電気ストーブ
電気屋に持ち込んだもの
・windows98搭載の古いPC
・vista搭載の古くて動きの遅いPC
何となく捨てられずに残っているもの
・古い複合機タイプのプリンター
・ワープロ
・コタツ
vista搭載のPCは弟のお下がりを母が使っていたんだけど、ウイルスチェックが入るたびに動きがスローになっていた。私も時々、母から「動かない」と言われて面倒を見ていたんだけど、古さ故の動きの遅さはどうにもしがたい。で、気前のいい弟は新しいものに買い換えておかんにプレゼントしてしまった! そういうわけで98搭載の超古いPCとともに某家電量販店に引き取ってもらった。
粗大ごみ処分はなかなか過酷で、20日のうちに佳子と母で協力して車にすべて積めることを確認し、連休明けに粗大ごみセンターへ持ち込む予約を入れた。そして、車に積めないものは24日に回収してくれるよう市に依頼して手数料をコンビニで支払っていた。23日には兄弟総出ですべての粗大ごみを自宅前に搬出。とにかく机が重くて、でも門を通過することができなくて、担ぎ上げて門を飛び越えさせた。もうへとへと。
まあ、買い取ってくれたものは業者さんが来てくれてその場で査定・買い取り・運び出しまでしてくれたし、自転車も自転車屋さんが軽トラで回収しに来てくれたからとっても助かったんだけど・・・。この断捨離で中心的な役割を果たした佳子はけっこうな腰痛が残っているみたい。まあ、そもそもが介護で腰痛持ちになっていて、それが復活しちゃったようなもんなんでしょうけど。
不思議なことに、こういう断捨離をしてもなぜか残ってしまうものってあるんだよね。何となく捨てられないのが、昔買ってもらったワープロ。これは姉妹で共有していてけっこう思い出深いし、今でも電源が入って使えないことはない。あと、プリンタ・スキャナー複合機。今使っているプリンタとスキャナーがダメになったら予備として活躍しそうだよね・・・ということでやっぱり捨てにくい。巨大でスペースをとっていて邪魔なんだけど、結局は捨てない方向で合意してしまった。
佳子とおかんが断捨離する過程で出てきたこともあって、私も長年箱に入れっぱなしで放置しておいた紙焼きの写真だとかフイルムだとかを処分するように申し渡された。この写真の整理って、かなり手間取ります。まあ大方は片付いていて、出生後~高校卒業までの紙焼き写真はすべてスキャナーで取り込んでしまった。で、本体の紙焼きは処分してしまった。お陰で分厚いアルバムが二つなくなって、かなりスッキリ。大学以降はそれほど数もないので、ゆくゆくはスキャナーで取り込むってことにしてミニアルバムに入れて保管している。
オヤジの遺品を整理してみて、写真って意外と厄介なものだということを実感。そうでもなければ、「データがあれば別にいいや」と紙焼き本体を処分する気にはならなかっただろうなって思う。昔の分厚いアルバムって場所をとるし重たいし本当にタチが悪い。しかもアルバムごと黄ばんでいたり、湿気で変色していたりするから、写真の状態も良くはない。両親の結婚式の写真が化粧箱に入ったアルバムの中から出て来たんだけど、保管状態が悪くて、みんな見事に変色してカビくさくなっていた。結局佳子が全部スキャナーで取り込んでいたみたいだけど、盛装姿の両親たちが写っていて厚紙で縁取りされているもの以外現物は処分していた。
幸い昨日は関東も晴れ間に恵まれたので、母子3人でダイ大的に・・・じゃなかった、大々的に大掃除をしました。これでどうにか実家は正常化した。後は皆の介護疲れがとれれば万事解決です。