いやっほ~!! 終わった終わった♪ エラーページの編集が終わったよ。これで予定していた改造はほぼ終わったかな。あとはギャラリーに写真をアップしていくとか、リンク一覧のページを作るとか、バランの年表をアップするとか・・・ets、とにかくコンテンツを作っていくのみ。舞台設営と音響や照明の確認が終わったような感じかな。小道具を配置して、衣装合わせをして、いざリハーサル! ですね。
脚注を入れられるプラグインとか、手軽にテーブルを作れるプラグインの動作チェックが残っているけれど、これらはコンテンツをアップしながらやっていくことだし。ここまできたらとにかく作品を上げていくしかない。う~ん。まだまだ内容が中途半端なんだけど、どうしたものだろう? 今はまだバランが龍の騎士として覚醒する以前のお話を書いている途中。生き別れになっていた最初の養親に再会したのはいいんだけど、なかなか話が進まない。
だいたいにして、バランは無口すぎるから、めちゃめちゃしゃべる変な人(龍)とかが相方として登場してくれないと、ねえ。ああ、狂言廻し兼ボケ役が恋しいわ。彼の役回りは基本的に完全なツッコミ役。突っ込まれても、逆ギレで返す筋金入りのツッコミ役。だからバラン様ご一行には最低でも必ず1人はボケ役を配置する必要がある。よって、龍騎衆のボケ担当はガルダンディーだったのではないかと勝手に妄想中。
だってさあ・・・バラン、ヒュンケル、ラーハルトなんてメンバーでパーティー組んだ日には、必要最低限の会話しかしなさそうじゃないですか。なんですかっ!? そのむさくて堅苦しそうなパーティーは。確かに美形ぞろいだけどさ、あんまり加わりたくないね。そもそも最大戦力のはずのバランしか回復呪文が使えないって、アンバランスすぎるか。
さてさてくだらないご託を並べていないで備忘録代わりに改造記録を残しておきましょう。ええっと、まずプラグインDynamic widgetはアンインストールしました。長らく更新がないですし、jetpackのwidget visibilityがたいていの機能は肩代わりしてくれましたから。その代わりにBan機能がついたセキュリティプラグインを導入。つい先日ロリポップがとあるセキュリティ用プラグインを入れてくださいと通知を寄越したけれど、それにはBan機能がないんだよね。アクセスログを見て、不正アクセスしたIPをはじくことができない。だから切り替えるかどうかはもう少し様子を見よう。
で、いよいよエラーページ改造記録です。現在使用中のテーマには404に特化したファイルはなくて、代わりにcontent-noneというファイルが存在する。検索しても何もヒットしなかった場合の文言を出す機能と、ページが非公開ないし存在しない場合の文言(404エラー)を出す機能があって、IF関数で条件分岐している。
<?php if (is_search()) { ?>
<div class=”box alert”>
<p><?php echo __(‘Sorry, but nothing matched your search terms. Please try again with different keywords.’, ‘mh’); ?></p>
</div>
<?php } else { ?>
<div class=”box alert”>
<p><?php echo __(‘It seems we can’t find what you’re looking for. Perhaps searching can help.’, ‘mh’); ?></p>
</div>
たったこれだけ。たったこれだけの味気ないページなんですよ。
直訳すると「申し訳ございませんが、検索語句に一致するものはありません。もう一度違うキーワードで試してください」と「お探しのものは見つからないようです。おそらく検索が助けとなるでしょう」っていう文章。何だか素っ気ない。しかもCSSとかでこの文が大きく表示されるように指定されていないから、これじゃあ、一見すると何のページなのか分からない。
よって、<h4 class=”content-none”>と勝手にclassを指定させてもらって「お探しのキーワードにヒットするページは見つかりませんでした」と「お探しのページは見つかりませんでした」という部分を大きめの文字で表示。その後別のキーワードを入れてとか、URLを確認してという文言を入れて適宜</br>を挿入して改行させる。
かねてより404ページには何か画像を表示しようとたくらんでいたので
<div class=”picture404″> と画像にclass指定をした上で画像データを吐き出すように以下を挿入。
<p><?php echo ‘<img src=”http://ilfaren.com/ ~jpg” alt=”A white goat” />’ ; ?></p>
phpファイルをいじるのは以上でおしまい。今度はCSSに追記して見出しと画像がセンタリングするように加工する。実はそんなに難しくないのに、1時間以上も試行錯誤をしてしまった。
.content-none {
text-align: center;
}.picture404 {
width: 226px;
height: 316px;
border: ridge 3px #3366cc;
mardin: 10px auto;
}
上はいいんです。検索結果が該当なしの場合の文言と404の時の文言がセンタリングされます。問題は下の画像。何をやってもセンタリングしなくてほとほと困り果てた。display: blockとかtext-algin: centerとかとにかくいろいろやったんだけどどうしてもセンタリングしてくれなかった。当たり前だよね。「mardin」って何よ、それ!? 思わず「ふっ、馬鹿も休み休みにしておけ」というバラン様の声が脳内で響きましたよ(←かなり危険なレベルだわ)。正解は「margin」です。全く。間違い探しをしている暇なんてないんだから。
そんなわけで無駄に力作な404エラーページが完成しました。機会があったらご覧くださいって、そんな機会がないようにきちんとサイトを作るのが「本来のサイト管理者の務めではないか」って、ああ・・・バラン様の声が聞こえてくる。末期症状だわ。
了子