やれやれ。海外サーバからの不正アクセスが絶えない。少なくとも1日に1件はある。おそらくその国のサーバを経由しているだけであってハッカーの国籍がその国とは限らないんだろう。
中国、ベトナム、モルドバ、ウクライナ・・・そんな国行ったことさえないよという国の国旗が並んでいる。おそらく同一集団なんだろう。アクセス先は以下のような感じ。
http・・・/wp-admin/ms-head.php
http・・・/wp-content/plugins/wp-symposium/css/style.css
http・・・/wp-admin/images/media-views-rtl.php
http・・・/wp-content/uploads/_wp_cache.php
http・・・/wp-content/plugins/wpdatatables/assets/css/phpDataTables.css
http・・・/wp-includes/js/jcrop/jquery.Jcrop.php
http・・・/wp-content/license.php
どうやらプラグインの脆弱性とかアップロードしたコンテンツなどへの直アクセスを狙っているらしい。あわよくばサイトの乗っ取り・改ざんなどを目論んでいるのでしょう。もしかしたら私のサイトを踏み台にしてどこかに不正アクセスを試みようとか考えているのかもしれません。けしからん。
とはいえログイン画面には自宅にある私のPCからしかアクセスできないように設定してあるし、FTPとかにも私のPCからしかアクセスできない。そのほかにも必要と謳われているセキュリティ対策はしてある。大丈夫だろうとは思うのだけど、用心するに越したことはない。
そんなわけでセキュリティプラグインを導入して怪しげなIPアドレスはシャットアウトしてしまった。いたちごっこになるかもしれないけれど、「ここはそう簡単に侵入できなさそう」と思ってもらえれば御の字。
だいたい日本からのアクセスは皆無だし、アメリカとかドイツとかフランスとかからのアクセスは十中八九クローラーっぽい。片っ端からはじき返してしまったって私としては痛くもかゆくもないのだ。ほとんど非公開に等しいサイトなんだから。
検索エンジンのインデックス回避をどのタイミングでやめるか、あるいはこのままずっと続けるかは正直判断に迷うところ。佳子(妹)は研究者らしく「書いたものは当然公開。引用されるのは栄誉」という考えなんだけれど・・・私は、ねえ。佳子とは違ってなにしろ書いているものが二次創作ですから。ここで姉妹ゲンカしてもしょうもないので、作品のアップが完了したら姉妹会議でもしましょうかね。
了子