なんつータイトルだよその2って感じですが、はっきり言って怒り心頭!!! まあ、怒ったところでどうにかなる問題でもないんだけどさ、父の「基地外」ぶりがはんぱないわ。
午前2時に起きだしてきて、約1時間半「お腹が痛い」とわめき続けたらしい。ただ単にお腹が冷えているだけだろうと思って、佳子が湯たんぽを入れたらしいんだけど・・・3時半になっても治まらないばかりか、「救急車を呼んでくれ」と言いつのったそうだ。回らない舌で「お腹に引きつるような痛みがあってどんどん痛くなってる」と。
もしかしたら、急性盲腸炎ということもあり得るかもしれない。そう思った母と佳子は、かかりつけ病院でもあり、急患受け入れもしている近所の病院に電話。当直のお医者さんに診察をしてもらったらしい。ところが・・・CTを撮った結果「ただ単に便が詰まっていて腹痛を起こしている」という診断結果だったそう。全く、何が「救急車を呼んでくれ」だよ!!! 大げさすぎだってーの!!!
この騒ぎのせいで母は睡眠3時間、佳子に至っては不眠状態のまま大学に行ったらしい・・・。まったく、もう!!!!としか言いようがない。それよりなにより、たたき起こされたらしき当直医の先生が明らかに風邪を引いているっぽい若い先生だったそう。とんちんかんな受け答えしかできない父を連れて行って、ベッドに寝かせるのも抵抗して、触られるのも嫌がっていてめちゃくちゃ申し訳なかったと言っていた・・・。
それにしても、介護記録帳を見る限りその腹痛の前日にはちゃんと排便があって、別に便秘しているわけではなかった。だいたい排便のペースは2日に1回で来ているし、お腹が痛くなりそうなものは食べていない。食事は野菜中心だし、薬を一緒に飲ませやすいからという理由で、食後に必ず小さなヨーグルトを食べさせている。たまたまお腹が冷えて、痛く感じたんだろうか? 何を考えているんだかよく分からない。
騒ぎを聞いて今週末は実家に帰ったけど、父はケロリとしている。実際、診察が終わって帰途につくとき「腹減ったから朝ご飯を食べたい」などと呑気にのたまったそうだ。やれやれ、振り回される側はたまらないよ。やっぱり医療スタッフのいる施設か、病院に入院させないと、介護者側が時期に潰れちゃうでしょう。
了子